キャッシングやカードローンを使うと月1回の明細書が困るかもしれません

キャッシングやカードローンを使うと月1回、明細書が自宅に送られてきます。
家族と一緒に暮らしているとこれが激しく悩みの種でした。
送付先を変えるとか、何か方法がないかとネットで探してみたら、意外なことに、送付ナシで済む会社が複数あることに気づきました。
知名度が高いところが多かったですが、特にレイクの「180日間無利息」が群を抜いていました。
181日以降は利息がつくので、それまでに返済してしまえば実質0円です。
レイクは有人店舗がないと言われたので、契約には無人の自動契約機を使い、そこに設置された電話で色々疑問点を質問してみました。
心配だった明細書ですが、ウェブでチェックできるので家に郵送されてくることはありません。
家族に知られないのがこんなに安心できるとは思いませんでした。
複数の会社から同時にキャッシングでお金を借りたいというときは総量規制の対象になってしまうため、各社の利用可能額の合計がどうなっているかを計算して申請しなければなりません。
こうした規制を消費者金融会社が設けている目的は、利用者があまりに多くの金額を返済能力をこえて借りすぎることを事前に防止するためで、規制の上限は個人の年収によって定められるので、自分のキャッシング利用額が今いくらなのか確認して判断する必要があるのです。
キャッシングを利用してお金を借りて、返済が遅れるといったいどうなるのかと言えば、もともと高い金利がある上に、遅延損害金がかかったり、最悪の場合は、ブラックリストと呼ばれる名簿に記載されることになります。
そんなことになってしまいそうな場合には事前に金融会社に相談することです。
突然の出来事として急な出費が立て続けに起こり、ある程度まとまった出来るだけの現金が入り用になり、必要額をキャッシングをして凌ぎたいと考えた場合、どのローン会社のキャッシングを選べば良いのかかなり迷う事もあるかと思います。
そういう時には、ひとまず落ち着き頭を整理し、インターネットからカード会社の書き込み情報や口コミサイトを見てカードを実際に利用して借り入れした人の評価が良いところを実際申し込み、試してみるのも良いと思います。

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